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おめでとう。 美沢 将 君


2009/10/29 ドラフト会議で埼玉西武ライオンズが2位指名。


NHK鹿児島放送局より録画

KKB鹿児島放送より録画


MBC南日本放送より録画



11月13日 仮契約を交わしました。 後は、本契約へと着々プロの世界へと進んでいます。 
一日も早い一軍での活躍が楽しみです。

KKB鹿児島放送より





☆11月28日土曜日、午後1時からKTS鹿児島テレビの1時間番組で、美沢 将君の特別番組がありました。

録画状態が悪かったのですが、11編に分けてUPしましたので、放送を見逃した方は是非ご覧ください。

---11月30日付けの奄美新聞、-----


 
28日、午後1時からKTSで放映された、輝け!南の島の青い星「喜界島出身、美沢将選手プロ野球への道」を見た。
番組を制作したのは女性で、早い時期から美沢選手を追い続けていたという。
ドラフトにかかって初めて美沢選手を知った身としては、まったく頭を上げられない。
スポーツにとどまらず、すべての事柄に結果が求められる世の中。作り手としても、美沢選手のドラフト2位指名は、快哉を叫びたくなる結果だったに違いない。

◆番組は、人柄が伝わってくるすばらしいものだった。
無名時代であっても、互いに信頼関係を積み上げて行った課程がうかがい知れた。
人と人の結びつきとは、一瞬のこともあれば、生涯を通じることもある。
今まで話を聞いた人、物事をないがしろににしてはいないか、そんなことを考えさせられた。

◆番組で美沢選手は、高校卒業時に就職しようとしていたというエピソードが語られた。
その時に、将来の可能性を信じ進学を勧めたのは当時担任でもあり、野球部の部長をしていた樋口健志さんだった。
久保正樹監督とも話し合い、両親を説得、第一工業大学で野球を続ける道をつなげた。

◆様々な出会いの中で育まれたプロ野球選手。美沢選手は、周囲への感謝を常に口にする。
プロの世界へ入っても、その姿勢を貫き、プレーで菊池雄星投手に感謝されるような選手になってほしい。

---以上、
奄美春秋 から----

KTS鹿児島テレビより録画
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