喜界島の保護蝶 「オオゴマダラ」

オオゴマダラは、マダラチョウ科で、羽には白地に黒のまだら模様、羽を広げると15センチもある
大型の美しい蝶で愛好メの間では”南の島の貴婦人”ともよばれている。

分布域は、マレー半島からジャワ、ボルネオ、フィリピン、台湾等で国内では食草のホウライカガミ
(キョウチクトウ科)とともに喜界島が北限とみなされている。(町条例で、卵、幼虫の捕獲を禁じてい
ます。)


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